筆者:よし
高校卒業後2年のニート期間を経て就職したものの2ヵ月程度での短期離職を7回。その後、簿記2級の学習、合格を経て税理士事務所へ転職後3年で年収540万円に到達。
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簿記学習

スタディングで簿記1級に落ちた私が、それでも「2級には最強」と断言する理由

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未経験から経理に転職したいけど、働きながら簿記の勉強をする時間なんてない…と悩んでいませんか?

結論から包み隠さず言います。私はスタディングを使って簿記1級に挑みましたが、不合格でした。しかし、だからこそ断言できます。基礎と反復が命になる『簿記2級・3級』において、これほど社会人のスキマ時間に特化し、コスパの良い教材は他にありません。

この記事では、高卒・転職7回のどん底から、簿記を勉強して未経験から会計職(年収540万円)への転職を成功させた私が、どうやって仕事と勉強の両立をして簿記2級の合格を実現したのかをお伝えします。

この記事を読めば、時間とお金がない社会人が挫折せずに資格を勝ち取るための最短ルートがわかります。

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スタディングで1級に落ちてわかった「限界」と「2級最強」の理由

そのそも、簿記1級と2・3級には大きな違いがあります。それは簿記1級には「会計理論の深い理解」が必要で、2・3級は「スピーディーかつ正確な仕訳の反復」が重要という点です。この点においてスタディングは簿記2・3級の学習で「AI復習機能」と「スマホでひたすら問題が解けるシステム」が最も威力を発揮します。

1級の学習では単なる「回答」という部分的なアウトプットだけではなく、網羅的に理論を理解しアウトプットする力が求められるためスタディングのシステムだけでの合格は難しいと感じました。

しかし、パターンの暗記と反復が合否を分ける2・3級においては、スタディングの「AI復習機能」と「スマホでひたすら問題が解けるシステム」が圧倒的な威力を発揮します。「深く悩む前に、スマホで何度も解いて体に覚えさせる」という2級の必勝法に、これほどマッチした教材はありません。

交代勤務・残業だらけだった私がスタディングを使い倒した勉強スケジュール

当時の私は交代勤務(夜勤・日勤)をしており、毎日2~4時間の残業がある過酷な環境でした。そんな私にとって、スキマ時間の活用は簿記2級合格に不可欠でした。

実際に私がやっていたスケジュールは以下の通りです。

  • 通勤電車(20分): スマホで動画講義を視聴(1つのテーマが10〜15分に区切られているため、片道でちょうど終わる)
  • 昼休憩(10分): 通勤中に学んだテーマの練習問題をスマホで解く
  • 帰宅中の電車(15分): 「AI復習機能」を使ってこれまでの復習をする

スタディングの最大の強みは、この「小さな積み重ね」を極限までサポートする構造です。 「今日はどこを復習しようかな」と悩む必要がなく、AIが最適なタイミングで出題してくれるため、勉強習慣がなかった私でも迷わず学習に集中できました。

なぜ独学や大手予備校では挫折してしまうのか?

ネットには無料の情報があふれていますが、初学者がいきなり独学で始めると挫折する確率が非常に高いです。最大の理由は「アウトプットの仕組み化」ができないからです。教材選び、勉強計画、モチベーション管理など、独学は考えることが多すぎます。

一方でスタディングは、「動画を見る → 用意された問題を解く」という合格までのレールが完全に敷かれているため、余計なことを考えず安心して継続できます。

また、大手予備校に通うという選択肢もありますが、最大のネックは「時間」と「お金」です。わざわざ校舎へ通学する無駄な移動時間が発生し、費用も10万円を超えてきます。

独学よりも圧倒的に継続しやすく、大手予備校のような通学の手間がなく、費用も劇的に安い。そんな良いとこ取りの学習方法こそがスタディングなのです。

スタディングのデメリットと「向かない人」

良いことばかりではなく、実際に使って感じたデメリットも2つお伝えします。

デメリット1:「紙のテキスト」が別売り 「絶対に紙に書き込まないと覚えられない」という方には向いていません。しかし、講義スライドは印刷可能です。何より、分厚いテキストを持ち歩かなければならない状況では、通勤中などのスキマ時間を有効活用することは不可能です。紙を捨てるからこそ、いつでもどこでも勉強できるメリットが生まれます。

デメリット2:講師に直接質問できない(※別料金・時間がかかる) チケットを購入すれば質問可能ですが、文面でのやり取りになるため回答まで数日かかります。しかし、現代ではChatGPTなどのAIに質問することで即座に解決できます。 また、簿記2級において「なぜそうなるのか」を完璧に理解できなくても、機械的に暗記をすれば合格ライン(70点)は超えられます。1つの論点で立ち止まるより、たんたんと問題集をこなす方が圧倒的に近道であり、その点においてスタディングのシステムは最強です。

まとめ:悩んでいる暇があるなら、まずはスマホで動画を見てみよう

簿記に最速で合格する秘訣は、「最速で動き出すこと」です。 もし、簿記の勉強を始めようと思ってから何週間も学習方法を模索しているなら、今すぐスタディングの無料講義を試してみてください。

私も以前は、本屋で参考書を買っては数ページで挫折する人間でした。偏差値40の高校を卒業し、根性なしで転職を7回も繰り返した私が、学習を継続して未経験から税理士事務所へ転職し、年収540万円を達成できたのは、「初学者でも継続できる仕組み(スタディング)」に出会えたからです。

未経験から経理・会計職への転職に興味があるなら、簿記の学習がすべてのスタートラインです。迷っているなら、まずはスタディングが自分に合うかどうかを知るために、ご自身のスマホで無料講義を体験してみてください。

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